二次会のイベント景品は包装した方が盛り上がる
景品を工夫して二次会を盛り上げる

二次会のイベント景品

二次会景品

二次会で企画するゲームなどのイベントを楽しいものにするためには
景品に一工夫することで、二次会を一層盛り上げることができます。

予めきれいに包装しておくことによって、中身が何か
分からないようにすることで、にじかいのけいひんイベントの
終盤まで盛り上がりが持続するというメリットがあります。

景品の包装については、大きなものは多少大袈裟なくらい
大きい袋の中に入れたり、小さいものならコンパクトに
包装するのが定番です。

時には、小さいものでも包装を立派なものにすると、何か高額な景品が
入っているのではないかと選ぶ側の想像も膨らみます。


もちろん、見た目が豪華でも中身と釣り合っていないと
反対にガッカリされてしまいかねませんので、そこは気をつけて
あくまでも景品の内容と合った包装にしておくと良いでしょう。


もし、景品がほとんど同じ大きさのものであれば、中身を連想させるような
キャッチコピーのようなものを書いておくという方法があります。

疲れを癒すバスグッズ

景品がタワシなら「台所で活躍する働き者」、入浴剤の場合は
「温泉気分が味わえます」など、幹事さんのセンスで色々な
キャッチコピーを考えておくと、参加者も楽しみながら
イベントに参加することができます。

準備は大変かもしれませんが、大事なのは準備を進めながら
参加者が楽しんでくれている姿を想像してみることです。

自分が考えた内容によって喜んでくれていることが想像できれば
準備もさらに楽しく進められるのではないでしょうか。

小さい物特に知らない人同士で集まる二次会となる場合、こういった
景品の内容が二次会の質を決めると言っても過言ではありません。
慎重になりながら、幹事としても楽しみながら景品を準備して
多くの人が楽しめる二次会にしていきましょう。

 

日本工業規格の分類と包装の機能の品質保全性について

包装とはものを包むことを意味しており、包装紙は包むための素材を意味します。
日本工業規格の中では、個装・内装・外装の3つに分類が行われており、その中で個装は物品の各々の包装です。内装や外装は包装貨物の内部や外部の包装などの位置づけになっています。

また、工業と商業においても区別されていて、物品の輸送・保管を目的にする工業包装、小売りが主な目的になる、商品の一部もしくは商品をまとめて取り扱う際の手法の商業包装の2種類が日本工業規格の中で区別されているのが特徴です。
さらに、包装にはいくつかの機能があるのも特徴で、品質保全性・安全性および衛生性・便利性・商品性・経済性・作業性などの機能を持ちます。

品質保全性はバリア性・内容品保護性・安定性、3つの総称になるもので、バリア性は水・水蒸気・光・ガス・香気・臭気など守ることができる品質性能です。
内容品保護性は衝撃強度・ヒートシール強度・耐ピンホール性など、安定性は耐水性・耐油性・耐熱性・耐寒性など、3つの性能を総称したものが品質における保全性であることがわかります。

ちなみに、便利性は開封時に容易に開けることができる、開封した後に再利用ができる、軽量性などの総称で、きれいな包装紙を集めている人にとって重要なポイントになるのではないでしょうか。他にも、安全性および衛生性は有害物質・異臭・異味の移行防止、微生物・虫・ほこりなどの混入防止、食品などに求められる機能もあります。

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